LifeProducersに出会うまで
ー “安定”よりも、変化・成長を選んだ
僕はもともと、福祉系の仕事をしていたんです。大学のボランティア活動の延長でそのまま介護ベンチャーの立ち上げに関わって、でもやはりベンチャーなので、かなりキツいことも多くて。だんだんと「このままでいいのかな」と思うようになって。正直、将来が見えなかった。その後、スキルアップを目指して会計事務所やコールセンターでも仕事をしました。手に職をつけて、自分の力で生きていけるようになりたい。そんな思いが強くなっていったんです。
そこで自分で立てた目標を達成できたので、次の業界はどこだろう、次の業界で根を張って仕事をしていきたいな、と考えるようになりました。もっと稼げる力をつけたいと思って、IT業界への転職を考え始めました。
ー 「人として向き合ってくれる会社」との出会い
Life Producersとの出会いは、本当に偶然でした。たまたま話を聞く機会があって、社長と面談を重ねていくうちに、「この会社でなら、自分の目標に向かっていけるんじゃないか」と思えるようになりました。形式的な採用ではなく、「あなたはどうなりたいのか?」を何度も聞かれました。そのプロセスもすごく新鮮で、嬉しかった。「この人となら目標を達成できる」と思えたんです。
入社して感じたこと
ー 数字で見える”自分のゴール”
LifeProducersでは入社前の面談の中で、それぞれ働くにあたっての自分のゴールを設定するんです。これもすごく新鮮だったんですけど、私が決めた目標は、「〇年で年収〇万円を超える」という、すごく具体的なものでした。まだ明確に「これを作りたい」とかはなかったけど、「稼げる人になる」ことは、自分にとって大きなテーマだった。この目標は、単にお金が欲しいということじゃなくて、「それくらいの力をつけたい」「頼られる存在になりたい」という気持ちの現れだったんです。
ー 入社後も変わらず寄り添ってくれる
実際に働き始めても、会社の姿勢は変わりませんでした。現場に出てみて、「あ、これは想像と違うな」と思うことも正直あったけど、相談すればちゃんと聞いてくれるし、「それなら別の道もあるよ」と言ってくれる。あくまで「自分のゴール」に向けての選択肢を一緒に探してくれるんです。だから、いつも自分らしくのびのび働けるんですよね。
Life Producersはスキルや技術よりも人間的成長を重視する会社なので、それも自分の考え方と合ってるんだと思います。「自分らしさを大事にしつつ成長したい」と考えている僕にとって、理想的な環境だと思います。
働きながら感じる変化と、無理せず話せる関係性
ー 自分の意思で“選んで”きた仕事
僕はこれまでに、介護、会計、コールセンターなどいろんな仕事をしてきました。どれも「これを身につけたい」という目的をもって選んできたものです。Life Producersに入ってからも、同じように「この仕事を通じて何を得たいのか」を常に考えながら働いています。
目的があるから、どんな仕事でも前向きに取り組めるし、スキルもどんどん積み上がっていく。それが実感できるのは嬉しいですね。
ー 一人じゃないと思える環境
ITサービスって、現場が違うと社員同士なかなか会えないんですけど、Life Producersは定期的に面談があったり、連絡を取りやすい環境があるので、「ちゃんと見てくれているんだな」と感じます。
ひとりで頑張っているように見えて、実はちゃんと支えてくれる人がいる。すごく安心して働ける環境だなと思うんです。
ー 「文化系サークルみたいな」社内食事会の雰囲気
Life Producersでは、不定期で社員同士の食事会が開かれています。とはいえ、堅苦しい感じはまったくなく、上司や先輩に気を遣うような空気もありません。好きなものを頼んで、好きな話をするだけ。話題も「次の社員旅行どこに行こうか?」みたいな、ゆるくて楽しい内容が多くて、僕自身いつも楽しみにしています。
この前の食事会では、店員さんに「何の集まりですか?」と聞かれ、「会社です」と答えたらびっくりされて。「すごく雰囲気がいいですね」と褒められたのが印象的でした。
社内に説教くさい人がいないからだと思うんですが、ほんとに文化系サークルの飲み会みたいな空気感です。会社の雰囲気が気になる人は、まずはこういう場に参加してもらうと良さが伝わるかもしれません。もちろん参加は自由なので、強制されるようなことは一切ないです。
これからに向けて
ー 自分の価値を高めていきたい
これからの目標は、やっぱり「自分の価値を上げる」こと。具体的には、技術力だけじゃなくて、周囲とのコミュニケーションやプロジェクトをまとめる力も含めて、トータルで頼られる存在になることです。
昔は考えたこともなかったんですけど、リーダー的なポジションも経験していきたいと思っています。Life Producersでは、それができる環境が整っていると思うから、焦らずじっくり、でも着実に前に進みたいと思っています。
ー Life Producersは決して社員を見捨てない
もし今、転職や働き方に悩んでいる人がいたら、「ここは、決して社員を見捨てない会社だよ」と伝えたいです。厳しいこともあるけど、ちゃんと見てくれて、一緒に考えてくれる。だからこそ、自分のキャリアや将来に不安を抱いてる人も、ここでなら自分に合った働き方を見つけられると思います。
わたしのオフタイム
平日は仕事に集中しているぶん、オフの日は思いっきりのんびり過ごすようにしています。家でアニメを見たり、ゲームをしたり、ダラダラ過ごすのがけっこう好きなんです。あとはサウナに行って整えたり、友人と飲みに行ったり。ショッピングに出かけて気分転換するのもいいですね。
音楽フェスも好きなのでときどき行きます。非日常の空気を味わうと、また頑張ろうって自然と思えるんですよね。仕事だけじゃなくて、自分の時間もしっかり楽しめる環境があるからこそ、仕事にも前向きに向き合えるんだと思います。

関わる仕事の傾向
Rubyの開発案件に絞ってアサインしています。
お客様とのやりとりはプロジェクトマネージャーさんがしてくれるので、わたしが接するのは同じ開発チームのメンバーです。
現在の業務は誰もが知っている会社の、知名度の高いサイトの開発なので、チームのメンバーもみなさんレベルが高くて雰囲気も良いので、勉強になること、参考になることがとても多いです。
自分の目標に一歩一歩近づいていけるのが感じられて、充実しています。
